11月26日(土)。

市川市大門通りで開催された
「ネコマルシェ」に参加してきました。

 

 

 

予報では午後13-14時まで雨降りマークが出ていましたが、
心配していたよりもずっと早い時間帯に雨が上がり、
ネコマルシェ開始の11時頃には天気はほぼ回復。

 

 

 

販売予定品に紙製品・布製品が多いことから、
主催者さまのご配慮により、急きょ、屋内配置となりました。

 

 

 


主催者・夏秋武蔵屋酒舗さん向かい側の
ワインバー「Feria」室内がねこ藩の配置場所。
中にいるよ~とお知らせする為に、
「カレンダー販売」と「ペットアイテムバンク」の
タペストリーを外に掲示。

 

 


通りに面したガラス窓には、ねこ藩の横幕。


開店準備は順調に進みました。

 


右下の缶バッジは、委託品、M et Chatonのオリジナルグッズ。
稲荷木のボランティアさんグループです。


中山ねこ家のFさんと、ハンドメイド品。
手前には南大野にゃんサポさんの委託品も。

 

 


ワインバー奥は、飴細工・ダイコン爺さんの控室。
何度かこの着ぐるみで大門通りを闊歩されていました。

 

 

 


午後からお手伝いに駆け付けてくれた
ねこ藩仲間の若手2名(笑)、MさんとNちゃん。


わんこに人気のNちゃん。
飼い猫のとらちゃん・はっちゃんも
早くこうなるといいね。

 

 

 

◆ネコマルシェでの収益◆

売上(オリジナルグッズ)  22900円
売上(ハンドメイド)  5200円
寄付金  28655円

合計 56755円

 

 

 

先日参加したいちかわ市民まつりに比べるとささやかな収益ですが、
市民まつりは規模が桁違いですからね。
過去に何度か参加した市川駅前フリマの上をいったかな。

 

室内販売というのは、天気に影響を受けずラクなのですが、
中に何があるかわからないので入りづらいと思われてしまう可能性もありますので、
途中から、机を移動したり、椅子を使用したりして、
販売品を少しづつ屋外へ、屋外へと出していきました。

 

反省点としては、
●なぜ市川市が地域猫活動を推奨するのか(環境保全、愛護ではない)
●なぜ地域猫活動が野良猫の減少に繋がっていくのか
●なぜボランティアがこのような販売活動をしなくてはならないのか
についてアピールできるような掲示物を、
もっと展示してもよかったかな、ということ。

 

 

これは今回のネコマルシェだけではなく、
全てのイベントにおいて、なのですが。

 

 

午前中の小雨~はっきりしない天候のせいもあり、
お出かけを控える方々もいらしたでしょう。
それでも、いらして下さった方々には声をかけていただき、
楽しい一日となりました。

あ、でも、私、他の場所を見て歩く余裕が全然なかった・・・。

 

店番のシフトを事前に決めてはいましたが、
ブログでネコマルシェ参加を知った南八幡のボランティアMさんが、
設営準備のお手伝いの為、朝から現地で待ち構えていて下さいました。
ありがとうございました。

 

また仲間の皆さん、
シフトの時間よりも早く現地に来て下さったり、
シフトの時間を過ぎても現地に残って下さったりで、
ありがとうございました。

 

 

シフト最後で撤収手伝い予定のHさん、
結局、朝からずっと現地で頑張って下さり、
ありがとうございました。

 

 

 

主催者の夏秋武蔵屋酒舗さま、
お誘い下さり、ありがとうございました。

 

ネコマルシェで販売していたグッズは、こちらのHP内通販でも扱っています。
但し、通販フォームが送信されないというトラブルが続いていますので、
フォームを使用せず、ねこ藩Hに直接注文連絡を下さるのが、一番確実です。
Line, Instagram-DM, PC-mail, ショートメール、電話など。