収支報告:2026年2月度

3月2日,2026 | 収支報告, 意見, 日々活動

上部メニューより「ご支援・ご寄付のお願い」ページへアクセス、
もしくは、HPのホーム画面を下にスクロールし、
ご支援・ご寄付の下の「DONATION」をクリックすると、
「ご支援ください」ページに移動します。
その下、左側に月ごとの収支報告が出てきます。

「2026年2月」をクリックで2026年2月の使途明細が開きます。
2026年2月1日から28日までの明細になります。

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収入:0円
支出:3,100円 (備品3,000円 / コピー代100円)

 

 

 

当月基金積み立て分 (収入)-(支出)
▲3,100円
2026年1月末残高
3,479,904円
2026年2月末現在の合計残高
3,476,804円

 

 

 

 

 

 

 

◆収入について◆

 

2月はイベントでの物販も通販もゼロで、
売上はありませんでした。

 

 

 

 

当ホームページ・TPページの「ご支援・ご寄付のお願い」をクリック。
スクロールダウンして、「寄付金の御礼2026」をクリック、
で、個々の寄付者、寄付金の記録が月毎に表示されています。

 

 

 

 

 

 

 

◆支出について◆

 

 

【備品】

動物病院で勧められて購入したサプリメントを
飼い猫が受け付けないということで、
仲間のNちゃんからそのサプリを1箱買い取りました。
ペースト状のサプリで、免疫力アップに効果がありそうです。
今後、試してみたい方がいらしたら、サンプルとして
少しづつお分けしていく予定。

 

 

 

 

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静かな2月でした・・・といっても暇だったわけではなく、
これまでにため込んでいた家やオフィスの雑用を片付けることに集中していました。
断捨離も、今週は毎日1時間づつ、この箱にいれてあるもの・・・など、
時間と目標を決めてやるようにしないと、全く進まないですからね。

 

あと、これまでに比べ、飼い猫たちや保護猫ニャースと向き合う時間が少しですが
増えました、というより、増やすようにしました。

 

庭の地域猫達も元気ですが、どこか近所のお宅でご飯をもらい始めたのか、
我が家で食べる量がだいぶ減っています。

庭には、くらら、ベン君の為のハウスと、
不定期にやって来るトム君やカプ君の為のハウス、計3つおいてあります。
それぞれのハウスの中にはドーム型ねこベッドが入っていて、
夜はそこにペットボトルの湯たんぽと貼らないカイロを入れます。

ハウスは1匹にひとつ・・・の計算で、猫達もそのように使っていますが、
最近、特に寒くもないのに、くららとベン君がひとつのハウスの中で
ぴったりとくっつきあって寝ていることがあります。
どちらもぽっちゃり体型。
ハウス内はみっちりぎゅうぎゅうで、きつくないのか?

夜のご飯の時、くららしかいないと、くららはベン君を探して待っているようだし、
その逆もあり。ご飯は一緒に食べる、と決めているように見えます。
理由はよくわかりませんが、出自が違うこの2匹、
相性がとても良いようで、とても仲良し。
見ていて微笑ましいです。

 

 

 

 

 

最近ちょっとした変化もあります。
全く見たことのない黒猫が現れるようになりました。
ベン君が時々すごい唸り声をあげているので、
また近所の出入り自由の飼い猫、しょうちゃんかくうちゃんが
やって来ているのかと思っていたら、
家人がある日、「何か真っ黒い猫がいるよ」と発見。
なかなか確認できずにいましたが、先日、やっと出くわしました。
うちにもその子来ていますと、隣の通りのNさんからも
LINEで画像をいただきました。耳カットのないオス猫です。

時期が時期ですから、メスを探して流れてきたのでしょうかね。
このエリアにフェロモンを出すメス猫(未避妊)はゼロなので、
そのうちどこかに移動していくだろうと思っていたのですが、
そうでもない。
野良猫であれば、折りをみて去勢手術をしてしまいたいと思ってはいますが、
体格もぽっちゃりで、毛並みもすごくいいんです。
出入り自由の飼い猫である可能性も否定できないので、
もう少し観察を続けます。

この界隈で出入り自由状態で飼われているのは、
私が知る限り、先ほど名前をあげたしょうちゃん、くうちゃんだけです。
ずっと家の中で飼っていた黒猫を、最近になって外に出した
住民が近所にいるとか?
古い家が壊されたあとに建てられた新築住宅に引っ越してきた住人が
飼い猫を外に出しているとか?
よくわからないです。


これまで、このエリアで黒い猫を見たことは
ほとんどありませんでした。
私はClaude(クロード)と呼んでいます。

 

 

今年に入ってから少しづつ、関わった猫案件についてのブログを書いています。
だいぶ時間が経過していますので、保管してあるメモや病院記録などを見ながら、
ああだった、こうだったと記憶を辿りながらの作業ですが、これがなかなか・・・・。
本当はフレッシュなうちに書いてしまえばよかったのでしょうけれど、
当時はそんな余裕もなかったですからね。

3月もまた少しづつ進めていこうと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【以下は自分への戒めの為、毎月記しておきます。】

捕獲などの屋外活動をしばらく控えていますが、
やっとこの数か月、人間らしい生活が送れるようになってきたところです。
私的に「人間らしい」生活というのは、

●ボランティア活動が仕事の妨げにならないこと
●長年放置してあった作業(整理整頓など)を少しづつ始める
●毎日に必要な家事をきちんとこなす
●栄養を考えた食事を作り、手を抜かない
●きちんと飼い猫に向き合って、一緒に過ごす時間を大切にする
●保護猫ニャースの世話をぬかりなく
●庭の地域猫達の世話をぬかりなく
●睡眠時間を5時間以上とること
●たまっている本を少しづつ読む
●ピアノの練習を続けて絵を描く。
●足底筋膜炎もほぼ完治しているのでウォーキング再開

 

 

 

 

 

居住地域外でのボランティア活動は控えております。
ご相談、ご連絡をいただいても対応出来かねます。

 

 

野良猫に関してお困りのことがあれば、
まずは、保健所か市川市自然環境課に
相談してみて下さい。お願いします。

 

 

(なお、行政もボランティアも、一般の方からの、
丸投げの相談は受けていませんので、
まずご自身で出来ることをやってみて下さい。)

 

 

 


 


 

ねこ藩2026年2月カレンダー(2025年販売分):

上段左から、大福とさんご、とらちゃん、ちくわ(ヒース)、まつ子(てん)、
あんちゃん、はっちゃん
下段左から、モカ、ジャイ、モカ、あんちゃんとはっちゃん

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ねこ藩士 まさむね

ねこ藩のイメージキャラクター
ねこ藩で一番最初に保護した子猫を基にしたキャラクター。ねこ藩のグッズなどに登場しています。モデルとなったキジトラ子猫まさむねは、現在市内の理容師さんご夫婦と一緒に暮らしています。