収支報告:2026年1月度

2月2日,2026 | 収支報告, 意見, 日々活動

上部メニューより「ご支援・ご寄付のお願い」ページへアクセス、
もしくは、HPのホーム画面を下にスクロールし、
ご支援・ご寄付の下の「DONATION」をクリックすると、
「ご支援ください」ページに移動します。
その下、左側に月ごとの収支報告が出てきます。

「2026年1月」をクリックで2026年1月の使途明細が開きます。
2026年1月1日から31日までの明細になります。

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収入:45,382円 (売上6,522円 / 寄付38,860円)
支出:494,382 (寄付金133,000円 /  寄贈品135,730円 / 預り金223,200円ほか)

 

 

 

当月基金積み立て分 (収入)-(支出)
▲339,210円
2025年12月末残高
3,929,114円
2026年1月末現在の合計残高
3,479,904円

 

 

 

 

 

 

 

◆収入について◆

 

売上金6522円は、昨年から代金未収となっていたカレンダー代2件、
InstagramのDMからお申込みいただいたグッズ通販1件、
1月18日参加の「まちのねこ譲渡会」での物販によるものです。

 

寄付金の内訳は以下の通りです。

新田タ〇キダイスケさま 10000円
菅野SYさま 10000円
ねこうららKさま 7500円
仲間のKMさま 10000円
江戸川区のMTさま 660円
ねこ藩H 700円

 

お買い物をして下さった方々、
ご寄付を下さった方々、
ありがとうございました。

 

 

当ホームページ・TPページの「ご支援・ご寄付のお願い」をクリック。
スクロールダウンして、「寄付金の御礼2026」をクリック、
で、個々の寄付者、寄付金の記録が月毎に表示されています。

 

 

 

 

 

 

 

◆支出について◆

 

 

【寄贈品】

詳しくはこちらのブログをご覧ください。
1月10日のブログ:「ねこ藩から地域猫さん&保護猫さんへ」
https://nekohan.jp/archives/987511337

フード、猫砂、カイロを通販でまとめて購入し、
お申込みのあった方々15組に、合計135,730円分の
フード、猫砂、使い捨てカイロを寄贈させていただきました。

【市川市地域猫団体登録をしている方々】
〇ねこ藩稲荷木1A MHさま
〇ねこ藩稲荷木1B KAさま&HHさま
〇ねこ藩稲荷木2A HYさま
〇ねこ藩新田2B NOさま
〇ねこ藩新田2C ANさま
〇ねこ藩下新宿 KMさま
〇ねこ藩真間2A KIさま&MOさま
〇飼い主のない猫を救う会新田五丁目班 MOさま

【地域猫団体登録はしていないが、地域猫の世話をしている方々】
〇新田2丁目 AMさま
〇新田2丁目 TWさま
〇新田3丁目 KNさま
〇南大野1丁目 MYさま(保護猫の里親)
〇江戸川区南小岩 AIさま(保護猫の里親)

【保護猫の世話をしている方々】
〇チームねこ吉 NSさま
〇チームねこ吉 TSさま
〇イコール譲渡会主催・徳武純平さま

 

 

【寄付金】

昨年11月に参加した大門通りネコマルシェ主催者さまから
20000円のご寄付をいただいていました。
いったん、ねこ藩の収入として計上してありましたので、
それを以下2名の方々に分配しました。

中山ねこ家 FMさま 7000円
ふくねこや JFさま 6000円

 

また、昨年から、保護した猫の通院が続き、
多額の医療費を個人負担していた以下のボランティアの方々に
支援として寄付金をお渡ししました。

チームねこ吉 TSさま 20000円
新田2丁目 NOさま 50000円
新田2丁目 AMさま 50000円

 

【預り金】

 

2021年春、ニャースのためにいただいた寄付金を
支払いに使わずに、ねこ藩基金に積み立てていた分です。
これを当時の医療費の一部に充当させていただくために、
ねこ藩H宛に全額払い出しさせていただきました。
皆様のお気持ちに心から感謝をしています。
ありがとうございました。

詳しくはブログをご覧ください。
2025年9月3日のブログ:
「ねこ藩城下の猫たち:(24)お金のかかる男。」
https://nekohan.jp/archives/987510250

 

 

 

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最近、野良猫の捕獲や保護といったボランティア活動からは少し遠のいていますが、
これは決してさぼっているわけではありません。
自分のカバーする地域には野良猫はもうほとんどいなくて、
流れてきた猫がいたとしても全てオス。
地域猫だらけで子猫も生まれてこない状況です。
草の根を分けるように全ての路地に入り込み、細かく調べれば、
もしかしたら未手術の状態でご飯をもらっていう猫はいるのかもしれませんが、
相談やクレーム、揉め事等の話はこちらには入ってきません。
地域全体としては、落ち着いている、という感じでしょうか。
最近よくある相談としては、地域猫の健康管理に関してです。
通院が必要な猫、投薬だけでいけそうな猫・・・。
地域猫達もシニアの域に入っているか、そろそろシニア・・・という
壮年期の猫達ばかりです。
私達の倫理と都合で、体にメスを入れてしまった猫達ですから、
手術したからそれで終わりではなく、出来る範囲で見守りたいと思います。

これから私がしなくてはならないことは、
2017年頃からずっとたまっている案件をブログに書くこと。
2015年~2022年の間が戸外での活動のピークで、
細々とブログを書いているような時間が皆無だったのです。
またあの頃は仕事も2つ掛け持ちしていましたしね。

皆様にはカレンダーやグッズを購入していただき、
また寄付金もいただいています。
そのお金でねこ藩の活動は成り立っているのですから、
お金がどのように使われているかという毎月の収支報告はもちろんのこと、
どういう案件でどんな猫たちの為に資金が役立ったのかを
事細かに説明する義務があると思っています。
昨年から少しづつ、書いてはいるのですが、
カレンダー制作やイベントなどに時間をとられるようになると、
ブログがピタリと止まってしまい、また延び延び・・・・。
言い訳ばかりになるのはよくないですね。
これからまた頑張ります。

イベント参加がない間は、皆様からの寄贈品を
メルカリやオークションなどに出品しています。
撮影とか、説明の用意とか、発送とか、
作業がまたちょっと手がかかるのですが、
ただ廊下に置いておいても荷物のままですから。

同時にまた家の中の本格的な断捨離を初めています。
個人事業主ですので、仕事の書類が山ほどあり、
これも少しづつ整理処分していかなくてはなりません。
個人情報も多いので、取り扱いには気をつけなくてはならず、
シュレッダーか手で破るか、で毎日少しづつ作業しています。

キッチンの棚の中もごちゃごちゃ。
ジャムやマリネを作ったときのためにと、
ビン類をとっておいたのですが、
棚の奥から出てくる出てくる・・・
軍隊にでもジャムを供給するのかというくらいたくさんありました。
3分の2くらいは処分。

昔、箱とかひもとか、どうしてそんなにとっておくの?と
母親に言ったことがありますが、
今、自分は全く同じ状態になっております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【以下は自分への戒めの為、毎月記しておきます。】

捕獲などの屋外活動をしばらく控えていますが、
やっとこの数か月、人間らしい生活が送れるようになってきたところです。
私的に「人間らしい」生活というのは、

●ボランティア活動が仕事の妨げにならないこと
●長年放置してあった作業(整理整頓など)を少しづつ始める
●毎日に必要な家事をきちんとこなす
●栄養を考えた食事を作り、手を抜かない
●きちんと飼い猫に向き合って、一緒に過ごす時間を大切にする
●保護猫ニャースの世話をぬかりなく
●庭の地域猫達の世話をぬかりなく
●睡眠時間を5時間以上とること
●たまっている本を少しづつ読む
●ピアノの練習を続けて絵を描く。
●足底筋膜炎もほぼ完治しているのでウォーキング再開

 

 

 

 

 

居住地域外でのボランティア活動は控えております。
ご相談、ご連絡をいただいても対応出来かねます。

 

 

野良猫に関してお困りのことがあれば、
まずは、保健所か市川市自然環境課に
相談してみて下さい。お願いします。

 

 

(なお、行政もボランティアも、一般の方からの、
丸投げの相談は受けていませんので、
まずご自身で出来ることをやってみて下さい。)

 

 

 


 


ねこ藩2026年間カレンダー(2024年販売分):

上段左から、ノア&ラビ、キラ&トモ、くらら、トム。
下段左から、ベン君、イソダ、ふみ、ごまちゃん

 

ねこ藩2026年1月カレンダー(2025年販売分):

左から、みらい(上)、あんず(下)、ちょこ&プーレ、ガイ(上)、ノア(下)、そら&しおん、
レオ(下)、クロスケ&ショコラ。ソファにいるのはちょこ&プーレ。

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ねこ藩士 まさむね

ねこ藩のイメージキャラクター
ねこ藩で一番最初に保護した子猫を基にしたキャラクター。ねこ藩のグッズなどに登場しています。モデルとなったキジトラ子猫まさむねは、現在市内の理容師さんご夫婦と一緒に暮らしています。