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もしくは、HPのホーム画面を下にスクロールし、
ご支援・ご寄付の下の「DONATION」をクリックすると、
「ご支援ください」ページに移動します。
その下、左側に月ごとの収支報告が出てきます。

「2021年12月」をクリックで2021年12月の使途明細が開きます。
2021年12月1日から31日までの明細になります。

 

 

 

◎収入: 204,120円 [売上112,310円 / 寄付89,200円]
◎支出:    85,716円 [商品原価39,540円/医療費22,700円/寄贈17,150ほか]

当月基金積み立て分 (収入)-(支出)
118,394円
2021年11月末残高
1,414,883円
2021年12月末現在の合計残高
1,533,277円

 

 

◆収入について◆

11月に引き続き、12月もカレンダー販売からの収入がありました。

ご自身の運営する教室で本のバザーを開催し、
その売り上げ金を定期的に寄付して下さっている
行徳のYHさんから、バザー収益とは別途の寄付を、
また、こむぎちゃんの里親CDさん、
つばさちゃんの里親MOさんからも寄付をいただきました。
その他、ねこ藩の方で支払い済の
フォルテ、いなみ、ハッチの医療費の半額をANさんから、
ソルトの検査、入院、手術等医療費の半額をYYさんから、
寄付という形でいただいています。

寄付金につきましては、詳細は、「寄付金の御礼」をご覧下さい。
金額に関係なく、全ての寄付金を記録してあります。

 

 

◆支出について◆

【医療費】

12月の医療費は、保護猫ルルちゃんのSDMA検査代、
そして腎不全用サプリ「アゾディル90日分」購入代のみです。

 

【商品原価】

今月もカレンダーの販売がありました。
ねこ藩カレンダーは、業者に印刷・製本を注文して制作していますので、
当然のことながら、原価(カレンダー販売価格の4分の1程度)がかかっています。
業者にはねこ藩Hが立て替えて支払い済ですので、
カレンダーが売れる度に、1冊あたりの原価×冊数を、
ねこ藩Hに払い戻す形にしています。

 

【寄贈】

2018年にTNRしたシンバと、2020年にTNRしたカミュ。
ねこ藩仲間のM姉妹が、2匹の地域猫の世話をしてくれていましたが、
12月、隣りの〇丁目に引越した際、2匹を保護してくれました。
人慣れしているとは言い難いオスの成猫2匹ですので、
保護部屋に3段ケージを2台設置する必要があった為、
私個人で所有していた古い3段ケージを1台提供し、
もう1台はねこ藩の方で新しく購入し寄贈しました。

また、江戸川区にお住まいのTNさんに
ステッカーセット30部を寄贈させていただきました。
TNさんは勤務先の会社敷地で、野良猫達のTNRや、
具合の悪い猫の保護(ご家族に反対されながら)、
地域猫の世話をしている男性の方です。
大した金額にはなりませんが、機会があればステッカーを販売し、
その収益を活動に役立てていただきたいと思いました。
また、ねこ藩の方で余っていた子猫フードも、
併せて提供させていただきました。

 

 

 

◆現在の残高◆

現在の資金残高は1,533,277円です。
皆さまからのご寄付とカレンダー販売により、
先月に引き続き【黒字】収支です。

毎年、この時期に、ある程度の資金を蓄えられると、
突発的な高額医療費が発生しない限り、この後半年くらいは、
手術費用や保護費用の心配をする必要がありません。

成猫になるまでの時期に、まれに猫伝染性腹膜炎(FIP)を発症する子猫がいます。
数年前までは、発症すると致死率ほぼ100%と言われていたFIPですが、
現在は治療薬が出回っています。
医薬品としての認可がおりていない為、サプリ扱いになりますが、
取り扱いをする病院も増えてきています。
FIPを発症してしまった場合、何とか助けてあげたいと願う、
子猫の飼い主さん、保護したボランティアさん達は、
藁にもすがる思いで、その治療薬を使用しての治療に踏み切りますが、
費用総額は100万円ほどかかります。

ねこ藩ではまだ経験がありませんが、こうして子猫の保護を続けていれば、
いつかは、FIPを発症する子猫も出て来るかもしれません。
その時に、100万円ほどの資金が確保できていれば、
迷うことなく、治療を施してあげることが出来ます。

現時点で、ねこ藩の保護猫は全て成猫。
保護以来Aさんが預かって下さっているルルちゃん♀(初期腎不全)、
Yさんが保護しているソルト♂(猫エイズウィルスキャリア)、
そして我が家で保護したニャース♂(猫エイズウィルスキャリア)、
近所のM姉妹が保護したカミュ♂とシンバ♂(どちらも猫エイズウィルスキャリア)の
5匹になります。

 

来月、2年半ぶりに市川市役所主催の猫の譲渡会が開催だそうで、
ねこ藩の保護猫ニャースとソルトも参加を予定していますが、
新型コロナウィルス変異株感染者数が増加していますので、
状況次第では開催延期になるかもしれませんね。

 

 

 

健康を害して療養中の為(胃潰瘍追加)、
外でのボランティア活動はしばらく休業状態になります。
申し訳ありません。

体調のいい時に・・・という依頼もありますが、
現在はごく親しい知人からの依頼以外、
全てお断りしています。すみません。


野良猫に関してお困りのことがあれば、
まずは、保健所か市川市環境保全課に
相談してみて下さい。お願いします。

 

 

 

 

 

 

ねこ藩2021年カレンダー12月度(2020年販売分)
卒業した猫たち:レッド(うに)、ピンク(むぎ)、
コロネ(がんも)、ののこ(まりまり)、希生(レオ)
「卒業猫たちの物語」のK-034, 035, 064, 071, 072
を参照。