嫌な記憶しかなかった、かつおちゃんエリアAgain。

4月30日(土)午後、かつおちゃんの母猫・誾千代を飼い猫として室内に入れて下さったYさんから、
妊婦猫がいると連絡がありました(画像1)。
その町内に住む、知人の地域猫ボランティアAさんHさんがすぐに調査に行って下さり、
夕方その猫・ハルさんを捕獲(画像2)。
5月1日(日)病院で検査の結果、ハルさんのお腹には4匹が育っていて、
出産まで1週間を切っているとわかり、AさんHさんは堕胎ではなく、
ハルさんに出産してもらうことにしました。通院後、Aさん宅のケージに入ったハルさん
(画像3と4)。

昨年5月にこの現場のお宅には猫がたくさんいました(画像5)。
何とかしたいと思い、その住人に優しく接して、
いったんは協力していただいたものの、
態度や言動が豹変し感情的に怒鳴る住人に振り回されたあげく、
もうここには来るなと言われ、結局、乳飲み子1匹と子猫3匹の保護、
母猫1匹のTNRまでで諦めざるを得ませんでした。

地元のYさん、Aさん、Hさんが速やかに行動に移して下さり、
心強く思いました。
ハルさんが、健康な子猫を無事に産んでくれますように。