3月22日は「さくらねこ」の日。

3月22日は「さくらねこ」の日。

日本ではニャー×3の語呂合わせから、 2月22日がねこの日として知られていますが、 これは愛猫家達の間で浸透していったものらしいです。 「ニャー」というのは日本語特有の擬音語ですからね。     グローバルな猫の日は8月8日です。 これは、ワシントンに本部を置き、 動物福祉・保全・慈善活動を行う、 国際的にも大規模な部類に入る 国際動物福祉基金(IFAW)が定めたものです。       さて、今日は3月22日。 日本の公益財団法人「どうぶつ基金」が制定した 「さくらねこの日」です。...
当事者不参加型?:(2)フライングスタート。

当事者不参加型?:(2)フライングスタート。

    前回のお話。 2021年3月3日のブログ 「当事者不参加型?:(1)地元の定義とは。」 当事者不参加型?:(1)地元の定義とは。     昨年5月に、別の地域に住むボランティア・Mさんから届いたメール。   「何かご存じでしたら教えて下さい。 知人を介して母猫・子猫の情報が入りました。 後ほど見に行くつもりです。場所は…。」 と、居酒屋の場所が書いてありました。       うーん、場所はわかるけれど、...
当事者不参加型?:(1)地元の定義とは。

当事者不参加型?:(1)地元の定義とは。

不妊手術を行ったり、保護(やむを得ない場合)することによって、 この地域で生きている飼い主のいない猫達の数を減らしていく。 大袈裟な表現をすれば、これがねこ藩の「根本理念」です。     相談を受けたり、お手伝いの要請があったりして、 他の地域に出向いたことは数えきれない程ありますし、 これからもまたそういったことはあるでしょうが、 基本的には、活動地域は「この地域=地元」に拘っています。     「地元」というのは、どこから見るかによって、 違ってくることがあります。  ...
さよなら、リンク君。

さよなら、リンク君。

保護してもうすぐ1年と3ヵ月になる我が家の保護猫・トントン。 トントンについては長々とした考察を何度かに分けて、 ブログにアップしていたばかり。 トントンがいつかいいご縁に巡り合えることを信じ、 それまでは飼い猫同様、精一杯愛情を注ぎながら一緒に暮らします。     たまたま里親さまの希望や環境とぴったりマッチして、 保護後まもなく貰われていくケースもありますが、 生後1年を過ぎると、オスの成猫の譲渡は、 簡単に、スムースにいかないことが多いという印象があります。   「オスの成猫である」...
ねこ藩城下の猫たち:(12)かわいい子には…。

ねこ藩城下の猫たち:(12)かわいい子には…。

前回のお話。 2021年2月22日のブログ ねこ藩城下の猫たち:(11)ふつうのねこ。 ねこ藩城下の猫たち:(11)ふつうのねこ。     さて、現在のトントン。 相変わらず、我が家でのんびりとした毎日を送っています。         私がくりこやこまつとベタベタしていると、 まるで「僕も~僕も~」とアピールするように、 近くに来て訴えるか、時には割って入ってくるので、 「ぼくちゃん」と呼んだりしています。        ...
ねこ藩城下の猫たち:(11)ふつうのねこ。

ねこ藩城下の猫たち:(11)ふつうのねこ。

前回のお話。 2021年2月11日のブログ ねこ藩城下の猫たち:⑩トントンを知る(3)。 ねこ藩城下の猫たち:⑩トントンを知る(3)。   鳴くことによって、 トントンが訴えていることは何?   観察して理由を探り対処したところ、 トントンの要求鳴きは劇的に改善しました。       ①「フードが足りない」ことに対する不満 ダイエットが必要な飼い猫2匹の食事内容と一緒ではまずいので、 トントン用に別メニューを用意。量も増やしました。...